【情報】最近の三重県の環境をめぐる情報

【有用な情報】で広報されましたが、12月11日、環境省および三重県主催の「脱炭素経営・再エネ導入セミナー&相談会」が開催されました。
セミナーでは、環境省、三重県に続き、株式会社百五銀行、河田フェザー株式会社、株式会社宝輪、大和ハウス工業株式会社、井村屋グループ株式会社各社の脱炭素経営・再エネ導入に関連する講演があり、パリ協定実施直前の最近の環境をめぐる最新情報が紹介されました。
今セミナーで現れた「理解すべきキーワード」としては、『ESG』は当然として、『TCFD』、『RE100』、『REAction』、『SBT』、『ZEB』、『ZEH』といったところが重要と思われます。
これらの用語はサプライチェーンで利いてきますので、わが社には関係ないと思うことは禁物です。いよいよパリ協定への対応の影響が現実味を帯びてくることになります。

【速報】でもお知らせしましたが、12月15日、「三重県環境フェア2019」〔メッセウイングみえ〕では、三重県による脱炭素宣言「2050年までに、県域からの温室効果ガスの排出実質ゼロ」が宣言され、やはりパリ協定へ向けた動きとして注目されます。
「みえGrAN」はブースの出展等の参加はいたしませんが、多くの会員企業が出展予定ですので、別ページでそれらを報告できればと思っております。